プライバシーは自分の意識を変えて守る

プライバシーを守ろうと思ったら、自分の意識を変えることが大事です。情報の漏出は意識していないと、気づかないうちに出ていっていることがあるからです。例えば、友達に連絡先を教えることがあります。その人は知り合ったばかりの人かもしれません。信用できるようになってから教えても遅くないでしょう。プライバシーを守るためには、情報を管理することは重要なポイントです。

オンラインで気を付けること

オンラインでは情報が流出しやすいです。そのため、基本的にはプライベートに関することは書き込まないことが大事です。オンラインでは細かい点から個人を特定される恐れもありますので、ちょっとしたミスが命取りになる可能性があります。特にオンラインでは顔が見えない相手と接することが多いです。信用できる相手と判断するまでは、個人情報を要求されても断りましょう。情報を出すにしても、個人の特定が難しいフリーのメールアドレスなどを利用するといいでしょう。直接自分とはつながらないようにワンクッション置くと、プライバシーが守られます。

オフラインで気を付けること

オフラインでも情報流出がよく起きます。そのポイントは意識の低さです。例えば、ハガキを捨てるときには、名前と住所が分からなくすることが大事です。裁断しておけば、簡単に個人情報は読み取れないでしょう。ごみは誰が見ているか分からないと考えると、このくらいの対策は必要でしょう。他に、街頭アンケートなどに名前、住所、アドレスなどを書くことです。粗品をもらう代わりに、個人情報流出のリスクを背負っているかもしれません。

シュレッダーとは紙などを粉砕して、情報を読み取れなくする機械です。家庭用もあり、手紙や領収書などから住所や氏名などの情報が外部に漏れるのを防ぐことができます。